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池田教室 中学部Q&A

池田教室 中学部Q&A

 

 
Q1 入塾テストで不合格になることはあるのでしょうか?
A1 入塾テストは中学校の定期テストレベルの問題で合格点は5割前後に設定していますので概ね合格されますが、一部不合格の人も出てきます。不合格の方にはもう1度チャレンジしていただいて(2度目の入塾テストは受験料不要)合格点が取れれば入塾していただきます。
 

 

 
Q2 中途入塾はできるのでしょうか?
A2 はい、いつでも入塾できます。入塾説明会を行うのは新学年度(1月・2月・3月)、夏期講習時(6月・7月)と冬期講習時(12月)のみですが、それ以外でも入塾テストは個別に設定させていただきます。単元の途中から入塾しても、入塾後の勉強に支障がないように補習を行ったり、基礎講座を受けていただきます。(すべて無料)
 

 

 
Q3 入塾後、クラスは移動するのでしょうか?
A3 はい。クラス移動はおもに公式テスト(塾内のまとめテスト)によって行います。英語・数学のテストは中学校の中間テスト、期末テストの前に1・2年生は年間5回、3年生は年間4回実施します。
毎回テスト後にクラス編成会議を開き、クラス移動を通達します。国・理・社のテストも年間2回の実施でクラス移動があります。他にも春期講習、夏期講習、冬期講習後にもテストを行い、その結果によりクラス移動を行いますのでいつも各自の学力に適したクラスで授業を受けることになります。
公式テスト、講習のまとめテストでは各クラスの成績上位者に褒賞金をお渡ししています。生徒の皆さんには励みになると好評です。
 

 

 
Q4 個別指導のコースはありますか?
A4 ありません。国立大学ゼミでは教室いっぱいの塾生で授業は活気にあふれています。この良きライバルの集う環境の中で生徒の学力が磨かれていきます。集団授業のもつ良き相乗効果です。
一方、つまずくことのないようにきめ細かな個別の補習も行っております。病気や行事等で欠席した時、中途入塾で塾の授業が難しく感じられる時、テストの結果、理解が不十分であると思われる時や質問があるときには集団であるいは個別に補習を行いますが、別途料金は一切いただきません。
 

 

 
Q5 体験授業は受けられるのでしょうか?
A5 もちろん受けていただけます。ご都合のいい日をご連絡ください。各学年、科目、クラスによって授業の曜日、時間は決まっていますので調整してご案内します。
 

 

 
Q6 クラブとの両立は可能でしょうか?
A6 多くの在塾生が運動部に所属し、あるいは比較的練習がハードな吹奏楽部に所属しています。練習や試合等で授業を欠席しても補習を行うので大丈夫です。クラブ活動と学業を両立させ、実り多い中学校生活をお送りください。
 

 

 
Q7 学校の定期テスト対策はありますか?
A7 もちろんあります。各学校の定期テストの範囲は通常授業で事前に学習している内容ではありますが、さらに定期テスト毎に各学校の試験範囲に応じた直前テスト対策授業も行っております。なお、学校の定期テスト期間は塾では一週間のテスト専念期間として授業はありません。この一週間の一部を直前テスト対策授業にあてます。
 

 

 
Q8 入塾金・授業料以外に費用はかかりませんか?
A8 テキスト代、模試代は実費でいただきますが、特訓、補習、補講、学校の定期テスト対策、プリント代等すべて無料です。他名目の諸経費も一切不要です。
 

 

 
Q9 模試は年間どれくらい受けるのでしょうか?
A9 中1・中2では年間1回もしくは2回、中3は進路指導に必要なため五ツ木の模試を6月、9月、10月、11月の年間4回受験していただきます。
 

 

 
Q10 附中生向けのコースはありますか?(附中生) 附高の外部入試にチャレンジしたいのですが?(公立中学生)
A10 現在各学年の英数は、新学年のSクラスとしてスタートしています。
Sクラスの方針は、従来の超スピードで3年間の学習を終えるのではなく、目標を附高の外部入試や北野・豊中文理学科合格に設定して3年間鍛えていきます。当然普通クラスより早く深い学習になりますが、途中入塾や普通クラスからの編入も可能なペースで進めます。Sコースは決して附中の授業進度に合わせたクラスではありません。附中生の方はSコースやSコースほどでなくてもレベルの高い普通クラスで公立中学の優秀な生徒たちと競い合い、内部進学を獲得するだけでなく、附高の外部入試や難関私立に挑戦しても突破できるだけの実力をつけて附高に進学していただきたいと思います。

なお、内部進学という目標を達成するだけなら必ずしもSコース、Aクラスに在籍する必要がある訳ではありません。むしろクラスの名前にこだわって自分のレベルに合わない授業を受け続けるより、理解可能な授業を受けるほうが実力もつき、目標達成への可能性が大きくなるでしょう。
 

 

 
Q11 附中生向けの定期テスト対策は無いのでしょうか?
A11 あります。もちろん推薦を獲得するための内申対策も怠りません。定期テスト前には「附属中学向け」というテスト対策授業の時間割を学年・科目別に編成し、テスト範囲の対策授業を行います。